月例研究会の開催予告
内容の紹介
タイトル |
中国における外資系企業労働紛争の実態と対策 |
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開催日時 |
10年08月04日 14時00分~10年08月04日 16時00分 |
種類 |
月例研究会 |
予告内容 |
最近中国において、台湾系メーカー従業員の連続自殺や日系企業で頻発するストライキなど労務管理上の問題が次々と発生し、在中外資系企業の経営は新たな転換期を迎えている。
今回、日系企業の労働争議事件を多数取り扱う中国人弁護士が、賃金条例の制定を始めとする最新法令の動向及び日系企業に対する影響を解説する。その他、①ストライキ事件からみる賃上げの影響、②連続自殺事件からみる外資系企業の社内労務管理体制、③残業代をめぐる労働争議、④事業再編・構造改革に伴う人員削減問題などを実務的観点から解説し、今後の注意点・対応策を論ずる。 |
受講料 |
WJCF会員:無料
一般参加:¥1,000(資料代として) |
開催場所 |
早稲田大学19号館309研修室 |
担当者の紹介
所属 組織 |
北京金杜法律事務所 日本業務担当 |
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肩書 |
パートナー弁護士 |
氏名 |
劉新宇 |
紹介文 |
中国上海復旦大学法学部卒業、早稲田大学大学院法学研究科修士(民法)。
卒業後、中華人民共和国労働省に入省、同省直轄の国際経済合作公司に勤務(総務副部長、法務部長を歴任)。95年より弁護士として活動。01年より丸紅(株)法務部中国法顧問、05年より中国最大規模の総合法律事務所である金杜法律事務所パートナー弁護士。 得意分野は、会社法務、企業M&A・解散清算、国際貿易及び紛争解決であり、多くの日中団体、多国籍企業の法律顧問を務め、最近では特に独禁法、税関管理・外為法、労働紛争解決などに注力。 中国政法大学大学院特任教授・国際環境法センター研究員、中国国際経済貿易仲裁委員会(CIETAC)仲裁人、一般社団法人日本商事仲裁協会仲裁人、在日中国弁護士連合会名誉会長、中国太平洋経済合作全国委員会人力資源開発委員会委員。 『中国赴任者のための法務相談事例集』(商事法務)監修、『中国専門家が語る「最新チャイナビジネス」』(日外協)共同執筆、『チェンジング・チャイナの人的資源管理-新しい局面を迎えた中国への投資と人事-』(白桃書房)共同執筆。「労働契約法制定への対応」(週刊国際貿易)、「賃上げをめぐる労働争議と対応策」(月刊グローバル経営)など、労働人事・投資貿易関連の論文、講演多数。 |