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月例研究会の開催予告

内容の紹介

タイトル
「中国製造2025」の最新動向と日本企業のビジネスチャンスの可能性
開催日時
18年04月12日 14時00分~18年04月12日 17時00分
種類
月例研究会
予告内容

第一部 山東省莱西市の「中国製造2025」の取り組み、日本企業との交流会


  • 莱西(らいしー)市は山東省青島市に隣接し、中国沿岸地区の加工製造基地として発展しています。『中国製造2025』を受け、同市は新たに「ロボット」「デジタル制御工作機械」を中心とした製造基地に生まれ変わる計画を進めており、国内外企業を誘致するための環境整備を進めています。

    今回、同市政府は、中国進出中の日本企業から中国の投資環境に関するご意見や要望などをヒアリングするために来日します。本研究会にご参加される日系企業の皆様と交流を深め、率直な意見を伺えればと考えています。フィードバックいただいたご意見・ご要望はCCIDが集約し、中央政府に提言させて頂く予定です。

    市場として魅力ある中国。しかし、投資先として環境が整っているとはいえません。「日本企業がより進出しやすい環境をつくる」という私共の取り組みにご理解、協力賜れば幸甚です。

山東省青島莱西市


  • 青島市の管轄下にある沿海地区の対外開放都市。山東半島経済圏の加工製造基地の一つ。2017年には「工業都市トップ100」、「質の高いレジャー都市トップ10」にも選出。

第二部 政府系シンクタンクCCIDによる「中国製造2025」最新動向解説


  •  2015年、中国政府は、2049年の建国100周年までに「世界の製造大国」となることを目標に掲げ、国家戦略「中国製造2025」を発表しました。現在、この戦略沿って、中国では製造業の高度化とスマート化が進められており、製造分野でのIoT、ビッグデータ、AIなどのコア技術の活用が急速に進展しています。今回、「中国製造2025」に政策提言を行う立場にある中国電子信息産業発展研究院(CCID)の総裁が来日し、「中国製造2025」の策定背景や最新動向、日本企業のビジネスチャンスの可能性などについて講演いたします。ご参加の日本企業の皆様からのご質問にもお答え致します。

中国電子信息産業発展研究院(CCID)


  • 中国「工業情報化省」直轄のシンクタンク。政策提言、企業へのコンサル、中国社会の動向研究のほか、IT、メディア、ネットワークなどの多岐な分野でスペシャリスト・研究員をかかえ、最先端の情報とトップレベルのサービスを提供している。

受講料
受講料:無料
資料代:¥1,000(都合上配布しない場合無料)
開催場所
東京都新宿区早稲田鶴巻町516‐11
大隈記念タワー(26号館)8階

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担当者の紹介

所属
組織
中国電子信息産業発展研究院 上席研究員 
賽迪顧問股份有限公司(CCID) 総裁
肩書
工業情報化省(工信部)経済運行局 特任研究員
氏名
孫 会峰
紹介文
中国華中科技大学 コンビューター応用研究科修士。大学計算センター、曙光集団科技研究開発センターなどを経て、現職。データセンターや仮想化、クラウドコンピューティングなどの分野を得意とする。長年IT業界のコンサルティングに従事し、重点業界や大企業のIT応用なども研究。産業政策、技術動向、応用状況および市場動向などの論文多数。
所属
組織
山東省青島市莱西市人民政府 
肩書
副市長
氏名
江 聯軍
紹介文

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