異業種経営戦略会議(月例研究会)の講義記録・オンデマンド配信
内容の紹介
タイトル |
中国における商品販売の留意点 ――販売責任、商品表示を中心として |
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日付 |
08年05月16日 |
種類 |
異業種経営戦略会議(月例研究会) |
概要 |
現在、中国は、“世界の工場”から13億の消費者を抱える巨大マーケットへと変貌しつつある。消費社会の進行と国民の法律意識の向上に伴い、「知る権利」の中でも消費者にとって特に重要な「商品表示」、「販売者責任」が益々注目され、近年、品質・商品の表示をめぐるクレームや紛争、行政処罰、訴訟の件数が増加の一途を辿っている。外資系企業が訴えられたとして報道される事件は毎年30件~50件、うち日系企業関連事件が実に半数以上を占める。この背景には、中国市場における日本製品の流通拡大、日本の大手百貨店・スーパーの中国進出があるといえよう。
今回、中国最大の法律事務所・金杜法律事務所のパートナーで、これまでにもこの問題に関する日系企業の案件を多数取り扱ってきた劉新宇弁護士に、現行の関連法令に重点を置きつつ、中国での商品販売における販売責任、商品表示に関する要求、特殊製品に関する規定等について、分かり易く解説していただく。 |
オンデマンド 配信 |
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レジュメ ダウンロード |
担当者の紹介
所属 組織 |
北京金杜法律事務所 日本業務担当 |
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肩書 |
パートナー弁護士 |
氏名 |
劉新宇 |
紹介文 |
中国復旦大学法学部卒業後、中央官庁労働省に入省、同省直轄国有企業集団勤務(総務副部長、法務部長)。1995年から弁護士として活躍。早稲田大学大学院を修了し修士(法学)の学位を取得。2001年1月~2005年3月、丸紅(株)法務部中国法顧問。現在、中国国際経済貿易仲裁委員会(CIETAC)仲裁人、中国政法大学アジア法研究所客員教授、早稲田大学商学学術院総合研究所 WBS研究センター「日中ビジネス推進フォーラム」特別講師を兼任。日本「NBL」、「国際商事法務」、「国際貿易」などで発表した論考多数。 |