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異業種経営戦略会議(月例研究会)の講義記録・オンデマンド配信

内容の紹介

タイトル
第3回 異業種経営者会議@上海
日付
08年09月23日
種類
異業種経営戦略会議(月例研究会)
概要
  • 目的:最新ビジネストレンドの紹介、情報共有
  •  
  • 対象者:WJCF法人会員の現地法人総経理、副総経理

  • テーマ:最近の製品販売に係る外資系企業の関心事
    ――税関案件、外貨管理、独禁法を中心に


  • 講演概要:近年、中国の日系企業が現地の輸出入規制に違反してトラブルとなるケースが相次いでおり、特に、密輸や税関管理違反行為のために税関の調査対象となった企業も少なくない。また、中国においては、今年7月における「外貨管理条例」の大幅改正によって貿易取引に関する外貨管理が強化されたことから、今後、貿易に関わる外資系企業には、大きな影響が及ぶものと予想される。さらに、中国でも本年8月1日に「独占禁止法」が施行となり、中国国内での商品販売行為について、競争者間の独占協定行為(横の独占協定)、取引先との独占協定行為(縦の独占協定)が問題となる新たなリスクも生じてきた。

    今回、中国最大の法律事務所・金杜法律事務所のパートナーで、過去これらの諸問題と関わる日系企業の案件を多数取り扱ってきた劉新宇弁護士に、実例を挙げながら、中国で商品輸出入、商品販売を行う際に問題となりうる税関、外貨、市場販売行為といった各方面の注意点等について、分かり易く解説していただく。


  • 時間配分:17:00~ 講演1時間、終了後懇親会

  • 費用 : 無料(ただし懇親会費は実費負担)
オンデマンド
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レジュメ
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担当者の紹介

所属
組織
北京金杜法律事務所 
日本業務担当
肩書
パートナー弁護士
氏名
劉新宇
紹介文
中国復旦大学法学部卒業後、中国労働省に入省、同省直轄国有企業集団に勤務し、総務副部長・法務部長などの要職を務める。1995年から弁護士として活躍。その後、早稲田大学大学院を修了し、修士(法学)の学位を取得。2001年1月からは、丸紅(株)法務部において中国法顧問として活躍(2005年3月まで)。現在、中国国際経済貿易仲裁委員会(CIETAC)仲裁人、中国政法大学アジア法研究所客員教授、在日中国弁護士連合会会長を兼任。国家外貨管理局法律顧問、中国太平洋経済協力人力資源委員会顧問。「NBL」、「国際商事法務」、「国際貿易」など日本の法律専門誌において発表した論考多数。